• 中国からの伝来

    中国においてお茶の健康効果は民間療法として広まり、その美味しさも相まりより広く人々の生活に溶け込んでいきました。そしてお茶は中国の一大産業となり貿易の品として海外へ広まっていきました。
    ヨーロッパへは福建省から海路で伝わったと言われ、福建省では「茶」を「テ」と発音し、これが訛って「ティー」となったと言われます。
    日本へは本来の読み方「チャ」としてそのまま伝わり、現在でも「チャ」と呼ばれています。韓国でも「チャ」と呼ばれることから、韓国にも日本と同様の伝わり方をした、もしくは韓国を通って日本に伝わったとも言われています。