• 出雲・松江地方では江戸時代から続くお抹茶の文化の影響で、今日でも根強く人々の中に生きています。その為、各家庭では緑茶やコーヒーを飲む感覚で抹茶を朝・昼・晩・合間の休憩時やティータイムと1日に多い人で5~6回、しかも1回あたり2~3杯飲まれますので、最大一日に18杯も飲まれるのです。健康効果として1日1~2杯で十分と言われる抹茶ですので、その健康効果たるやとてつもない物があると思いますが、かえって胃を傷めたり、カフェインの過剰摂取による障害が懸念されますが、江戸時代より脈々と積み重ねてきた出雲地方の人たちの体にはもしかしたら何らかの態勢が付いているのかもしれません。
    長寿大国日本にあって一番高齢化が進んでいる島根県のお年寄りが長生きで元気な方が多いのにこの抹茶の力が働いているのかもしれません。