• 植えたお茶の苗が全て順調に育ったわけではなく、全体の1割は枯れてしましました。単純に根付かなかったもの、弱かったものもありましたが、以前田んぼだったところに水が溜まってしまっていたのです。当然田んぼなので水はけは悪く、保水力のある場所なので、雨が降ると田んぼのようになってしまい、お茶の木が根腐れを起こしてしまうことが多々ありました。そこでその畑のお茶を一旦すべて別の茶畑に移し、重機で掘り起し、水が抜けるように改良したり、土壌改良を行ったりし、1年がかりで何とか茶畑として機能できる状態にしました。