• 一日の収穫量

    一日に約1.5tのお茶を摘み取り、その日のうちに加工します。

  • 畑造成時、そこにはまだブドウ栽培に使用していたハウスがあったり、ブドウの根が張り巡らされたりしていました。また別の畑は元が田んぼだったせいか米の稲が出てきたりしていました。
    それらをまず撤去したり整備するところから出雲抹茶の歴史はスタートしました。

  • 茶の製造

    自社にて一貫生産で行う当店のお茶は、とにかく桃翠園だから出る味ということに重きを置いています。使う機械は同じでもよそには絶対にまねのできない長年の技術がお茶の味に活きています。

  • 全て植え直し

    大きな落胆がありましたが、立ち止まってもいられないのですぐに畑の状態を戻し、お茶の苗をまたせっせと植え、2か月かけて何とか元通りにすることができました。

  • 煎茶の場合一日に約350kgのお茶を作っています。抹茶だと製造に時間がかかる為約1t程度です。

  • 畑造成時、畑のすぐ横を流れる小川には天然記念物のオオサンショウウオがいたり、今でもキジ、キツネ、タヌキ、鹿は良く見かけます。そんな自然がそのまま残っている場所で私たちは出雲抹茶を育てています。

  • 販売

    ご近所さんから県内へ、そして全国、海外までその時代時代で桃翠園のお茶を求めて頂ける方のもとにその時代に合ったやり方で販売をしています。

  • 肥料撒き

    どの作物もそうですが、美味しい物を作ろうと考えれば肥料は欠かせません。ただ、一口に肥料を撒くと言っても私たちの場合は簡単ではありません。全ての茶畑の畝間に人力で肥料をまいていきます。全ての畑にまき終わるのに約1か月半かかります。

  • 約5時間かけて荒茶と呼ばれる状態にし、その後4時間かけて異物除去や形を整えたり、焙煎したりしていきます。

  • 畑の形だし

    畑の表面上の整備が終わり、いよいよ畑の形を作っていく作業に入ります。ここも専門の業者さんの手は借りずに東京ドーム3.2個分の畑の形を図面通りに地面に線を引いていき、畑の形を出していきました。

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