• 出西生姜

    出雲市斐川町の出西(しゅっさい)地区でのみできる生姜で、品種は普通の生姜ですが、この地域で生産されると強い辛みがあり、繊維質が少なく食べやすい独特の生姜ができるのです。普通生姜を酢につけて酢漬けや擦った生姜の酸化による変色を防ぐために酢を入れたりしますが、見た目に変化はありませえん。ところがこの出西生姜は、酢につけると鮮やかなピンク色に染まりとてもきれいなんです。これらの要因としてすぐ近くを流れる斐伊川からはたたら製鉄などにも用いられる砂鉄が大量に取れる為、その鉄が作用しているのではないかという説もありま

  • 大田市にある砂の博物館で博物館のメインシンボルは三輪茂雄同志社大学名誉教授監修による一年計砂時計「砂暦」です。直径1m。高さ5.2m。総重量1tの砂を使用している。
    この砂時計は世界一大きな砂時計としてギネスブックに載っています。

  • 由志園

    牡丹の栽培がさかんな島根県松江市の大根島にある日本庭園です。高麗人参の生産地としても有名で、雲州人参ミュージアムを併設しています。

  • のどぐろ

    テニスの錦織圭選手が会見で話したことから全国的に有名になった島根県、特に浜田市ののどぐろは全国的に見てもトップクラスの味の良さと定評があります。脂の乗りが良く、品の良い甘みを感じる白身は、お刺身・焼き魚・煮魚・天ぷら・お吸い物と幅広くお楽しみ頂けます。

  • 小泉八雲

    様々な顔を持っていますが、代表的な一面が執筆家であり特に怪談が有名です。1850年6月27日にギリシャ西部のレフカダ島で生まれました。1890年40歳の時に来日し、島根県の現在の松江市に住居を構え日本人の小泉セツっを妻に迎え日本に帰化し、名を小泉八雲とし、有名な怪談をいくつも残し54歳でその生涯を終えました。

  • 私たちの住む町

    こうしてみると私たちが住む島根県、特に出雲地方は古からの歴史が現代の私たちの生活にそのまま引き継がれ、語り継がれてきた地域なのだということが分かります。古い物を大事にし、新しい物も取り入れながら暮らすという人間らしい地域なんだと思います。自然が多く、様々な文化が息づく出雲にぜひ来てみてください。

  • 鰐淵寺

    伝承によれば、推古2年(594年)信濃国の智春上人(ちしゅんしょうにん)が遊化して出雲市の旅伏山(たぶしさん)に着き、推古天皇の眼の病を治すために当地の浮浪の滝に祈ったところ平癒されたので、その報賽(ほうさい)として建立された勅願寺であるということです。
    国民的な人気の武蔵坊弁慶は、ここ鰐淵寺に多くの伝説を残しています。
    弁慶は仁平元年(1151年)松江市に生まれ、18歳から3年間ここ鰐淵寺にて修行をしたということです。その後京都の比叡山へと移り、源義経に出会ったと伝えられています。
    壇ノ浦の合戦で平家を

  • 安来鋼

    日立金属株式会社の安来工場で生産された鋼で、日本の刃物の多くにこの鋼が使われています。その鋼は、硬度や成分によって青鋼(青紙)、白鋼(白紙)、黄鋼(黄紙)などに分けられます。奥出雲のたたら製鉄でできる玉鋼製法を取り入れ現在でも非常に優れた鋼として全国的に有名です。

  • 安来節

    全国的に有名な明日儀節ですが、これは実は島根県安来市の民謡です。「どじょう踊り」という滑稽なおどりを含み、総合的な民俗芸能として、大正期を中心に全国的人気を博しました。

  • 出雲大学駅伝

    1989年より毎年体育の日に開催される社団法人日本学生陸上競技連合と出雲市主催の駅伝競走大会です。
    男子の大学駅伝としては、関東学生陸上競技連盟主催の1月2日・3日開催の箱根駅伝と、毎年11月第1日曜日開催の全日本大学駅伝と共に三大大学駅伝の一つとされており、初開催が1989年の出雲駅伝は、その中では最も歴史が新しい大会です。

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