• 40度の温風を当てながら10分程度撹拌し、その後は薄く広げ半日程度寝かせ発酵させます。

  • 形をそろえる

    ここからは「仕上げ」工程です。
    目の粗さが 粗い→少し粗い→平均的な目の細かさ→細かいの順の網にお茶を通していきながらある程度の長さで茶葉をカットして茶葉を大きさに分け、それそれの形を整えていきます。

  • 一番目の粗い網を通らなかった一番大きなお茶です。「頭」とも呼ばれます。

  • 本茶

    少し粗い網と平均的な網と一番細かい網にかかったお茶です。これが一般的に一番出回るお茶です。

  • 一番細かい網すら通り抜けてしまったお茶です。

  • 蒸し

    生の葉に蒸気を当て発酵を止める目的と、緑色を鮮やかに残し、風味を引き出すために行います。

  • 色彩選別

    ccdカメラによる色の判別で棒取の工程でも取りきれなかった茎を取り除いていきます。お茶でも無い物が混入していた場合はこの段階で取り除きます。

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