全商品カテゴリ一覧 > スイーツ > 出雲抹茶ショコラテリーヌ

抹茶の美味しさをそのまま味わえる
抹茶好きの方にこそお勧めしたい究極の抹茶スイーツ

  • TVショッピング番組 HANA MARCHE「ハナマルシェ」
  • TBS「名医のTHE太鼓判〜出雲抹茶〜」
  • 「NMBとまなぶくん」
  • テレビ新広島「そ〜だったのカンパニー」
  • 幕開け
    2006年。
    私たち桃翠園が島根県出雲市にお茶屋を開いてから百年が経ち、百周年の記念事業として始まった出雲抹茶の製造。
    それから十年の月日が流れ、ようやく納得のいく出来の抹茶ができ、いよいよ出雲抹茶が世に出ていくこととなった。
    その後順調に出雲抹茶の製造は進み、品質も更に良いものができるようになり、この抹茶を多くの方に知っていただきたい、口にして頂きたいという思いから、この出雲抹茶を使用したスイーツの作成に乗り出した。
  • 第二幕
    スイーツを作成する為にはパティシエの存在は不可欠。
    腕の良いパティシエを求める中で出会った黒田 高広氏は縁結び神社の総本山『出雲大社』のお膝元に結婚式場を構えるヴィラノッツェ・ウェディングに勤める、若く才能にあふれた好青年。
    彼の作るスイーツは、食べる人を幸せな気持ちにさせる素晴らしいものだった。ぜひ彼に私たちの作った出雲抹茶を使用したスイーツを作ってもらいたい。そう思い、早速彼にスイーツの作成を依頼した。こうして桃翠園とヴィラノッツェ・ウェディングの縁結びによる出雲抹茶スイーツ計画が始動した。
  • 第三幕
    黒田氏はさっそく出雲抹茶を使用したスイーツの作成に乗り出した。
    どういったものと、この出雲抹茶は相性が良いのか、それぞれの分量やその比率は?焼く温度やその時間、焼き方、そもそも焼くのか?焼かないのか?等々数え切れないほどの試作を行い、とうとう出雲抹茶を使用したショコラテリーヌが出来上がった。
  • 第四幕
    一口食べて驚愕した。
    我々お茶屋が長年感じていた抹茶を使用したスイーツに対する不満が一つも見当たらない。

    この出雲抹茶を使用したショコラテリーヌは非常に濃厚な抹茶の風味があり、こういった場合抹茶のエグミや渋みも感じられてしまうが、これにはその欠点がない。
    一般的には抹茶を他のものとブレンドすると 抹茶本来の旨みが損なわれるが、これもない。
    ということは今回の試作で使用した出雲抹茶は、その中でも最高の物かと確認すると、まさかの答えが返ってきた。この抹茶は中級品のものであると。
  • 第五幕
    その言葉に我々はさらに驚き、では一番上質な出雲抹茶で
    この「出雲抹茶ショコラテリーヌ」を作ったらどうなるのか。 これ以上どう美味しくなるのか? 想像がつかないほどワクワクしたので、早速その最高級抹茶を使用したショコラテリーヌの作成を依頼した。
  • 第六幕
    最高級の出雲抹茶をふんだんに使用したショコラテリーヌが遂に完成したとの報告を受けた。 その見た目は、以前の物より更に色濃く鮮やかで、その濃厚さ、美味しさが見ただけで伝わってきた。
    一口食べると、前回よりもさらに洗練された抹茶の風味、そして何より前回でも満足していた、とろけるような口どけが格段にレベルアップしていた。 あまりの美味しさに思わず笑みがこぼれ、この作品を多くの方に味わっていただきたいという思いに駆られた。 そうしてここに究極のオリジナルスイーツ「出雲抹茶ショコラテリーヌ」が完成した。

こうして様々な縁結びがあり、
出雲抹茶スイーツ物語は始まった。

「誕生日祝いに、結婚祝いに、内祝いに」






  • 1 ミルクの量を測ります。
  • 2 ホワイトチョコの量を測 ります。
  • 3 砂糖の量を測ります。
  • 4 抹茶の量を測ります。
  • 5 卵を白身と黄身に分けます。
  • 6 測ったミルクを温めます。
  • 7 温めたミルクをホワイトチョコに加え、生地のベースを作ります。
  • 8 よく混ぜます。
  • 9 完全に溶けて混ざるまで混ぜます。
  • 10 卵の黄身を混ぜます。
  • 11 先ほどのミルクとホワイトチョコに黄身を混ぜます。
  • 12 よく混ぜます。
  • 13 抹茶を加えます。
  • 14 ダマにならないように丁寧に混ぜていきます。
  • 15 全体になじむまで混ぜます。
  • 16 溶かしバターを加えます。
  • 17 均一になるようによく混ぜます。
  • 18 卵の卵白を泡立ててメレンゲを作ります。
  • 19 しっかりと混ぜてふんわりとさせます。
  • 20 メレンゲを先ほどの生地に加えます。
  • 21 よく混ぜます。
  • 22 メレンゲが全体的になじむように混ぜ合わせます。
  • 23 専用の陶器の型に生地を流し込みます。
  • 24 バットに乗せ、お湯をバットに注ぎ生地にゆっくりと均一に熱が伝わるようにしてからオーブンに入れ て40分焼いていきます。
  • 25 25分経ったところで上にアルミホイルを掛け、表面が焦げるのを防ぎます。
  • 26 40分経ったらオーブンから取り出して粗熱を取ります。
  • 27 粗熱が取れたら冷蔵庫へ入れて冷やして固めます。
  • 28 十分に冷えて固まったら形を整えていきます。
  • 29 両端を切り落として形を整えます。
  • 30 専用のペーパーに乗せます。
  • 31 専用の箱に形が崩れないように丁寧に入れます。
  • 32 ペーパーで包むようにします。
  • 33 蓋を閉じます。
  • 34 蓋を閉じます。透明なフィルムに箱を入れます。
  • 35 フィルムに封をして完成です。





12 件中 1-12 件表示 






12 件中 1-12 件表示